Revenant Sirius

タイトル変えて本気出す!

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Shooting=Star「第三話」

第三話「睡眠女の奴が勝負を仕掛けてきた!」

昼休みを告げるチャイムがなった瞬間に俺は教室を出た

もちろん睡眠女を捜すためだ

しかし残念なことに俺には何の手がかりもないし、もちろん超能力もない

むしろ超能力を持っていたら俺は自分を生き返らせる!

「エーゼロ、お前さ天使捜索能力とか天使探知機とかもってねぇのか?」一応聞いてみる。期待はしていないが

「そんな非科学的なもの持っているわけないじゃないですか!」お前がそれを言える立場ではないと思うんだが…そもそも天使ってなんだよ…?

「『天使は、主として、アブラハムの宗教の聖典や伝承に登場する神の使いである。以下では、この3宗教における天使について叙述する。なお日本語の聖典中では「み使い」と呼ばれることもあり、日本ハリストス正教会では神使とも訳す。日本正教会では「天使」という語も併用される。 また英語のAngelはギリシャ語のアンゲロスἌγγελοςに由来しており、原義は「伝令」「使いの者」を意味する』ですね」

「え?」こいつ俺の考えてることを一発で?

「まぁこの物語はフィクションなので実際の人物、団体、天使とは一切関係ありません」エーゼロ…誰に言ってるんだ?

しかし、本当にヒントがない。しかも、俺以外の人間には見えないらしい…

さて、どうしたものか…

「ん?布団!?」まさかだ!あの女が寝ていた布団が落ちている!

つまり、この付近であの女とエンカウントするはずだ!







てれれれれ?(RPG戦闘開始音)

睡眠女が現れた!どうする?

=>たたかう ぼうぎょ
にげる ねむる








…じゃなくて!

見つけた!

「また、お前はそうやって騒ぐのか?!」
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| Shooting=Star | 21:31 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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Shooting=Star「第二話」

第二話「すりーぴんぐおぶすりーぴんぐ」

「あっ…すいません…寝てたんですね。それじゃあおやすみなさい」

「あ…おやすみ…zzz…ってオーイッ!」オレはこういった面倒な人間とは関わりたくない主義だ。と言うか普通は関わりたくないだろうな。

だからオレは五月蝿い怒号もなんのその常に華麗にスルーで平和に生きようをモットーにさらっと状況を流した。

「てめーっ!人起こして華麗にスルーかぁっ!」おっ!華麗にスルーが分かる人か?

「あ、すいません」取り敢えず謝ろう謝罪の気持ちを表せば許してくれるだろう。そこまで常識の通じない人でもないはずだ。道で寝てる時点で常識はないが…。

「ごめんで済んだら警察はいらねーぞ!バカ野郎!」はぁマジうるせぇ。さてどうするべきなのか…。

「あっ!祐輝!おはゆ?。こんなとこでボーっとしてたら遅刻するよ」さて怒号と冷静な声が周りに野次馬を集める中、全く空気の読めない声が聞こえた。

彼女は小学校からの友人でまぁなんだエ○ゲによくある幼なじみってやつだ。残念ながら様々なエ○ゲのように彼女ーー竜咲魅琉(りゅうざきみる)は俺に恋愛感情は持っていないようだ…。フラグは立たないな。残念!

こうして寝転び女と魅琉と俺は遅刻を免れるため学校へと走り出した。

 

♪きーんこーんかーんこーん♪

 

ありがちなチャイム音が鳴る。もちろんオレは教室にいた。

当然だが外から投げてもらって窓から入ったりはしていないよ、もちろんだけど。

「なぁ魅流?あの寝てる女の子誰だ?見たことあるか?」華麗にスルーで平和に(ryがモットーだがこればかりは気になった。

「ん、女の子?あそこには祐輝以外誰もいなかったよ?」

は...?誰もいなかった?

ダレモイナカッタノカ?

「冗談だろ?」嘘だ!と叫びたかったがちょっと心に引っかかったのでやめる。

「あそこには祐輝以外いなかったって」

そんな?嘘だろ?

「祐輝!!これは天使の予感です!」

オレとエーゼロは彼女を探すことにした。

| Shooting=Star | 22:54 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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Shooting=Star「第一話」

第一話「少女流星群」

はぁ…。なんでこんなことに…。俺は何故か、何故か死んだ。理由は分からない。ただ死んだのは確かだ。

「だりぃ…な」生き返るなら地上にいる人間に化けてる天使を捕まえて好きにさせなきゃいけないらしい。

「今日は早めに言って調べてみるか」あっ…エーゼロとかいう案内役がいるんだったな…連れていくか。

「おい!」俺はリビングに放置していたぬいぐるみもとい天使を呼んだ。

「どうしたの?お兄ちゃん!」何故か思いも寄らない相手が返事をしてきた。

「お兄ちゃん!今日はいつもより早いね!」

「ふぅ…日直だよ。日直」

「嘘だ!お兄ちゃんは先週、日直さんだったよね。だからおかしいよ!ホントは何なの?何なの?」はぁ…なんでこの妹は俺がお気に入りなんだよ?

俺は15だぞ?妹…鈴は9歳だ…。なんでこんなに…お気に入りなんだ?

「お兄ちゃんはこうしてオトナになっちゃうんだね…うぅ…」お前は俺の親かっ!

「じゃあ、鈴…行ってくるな」

「うん!お兄ちゃん行ってらっしゃーい!」

さて、学校でどうするか…。一応エーゼロは鞄にくっつけてきたが…

「寝てるよな…」気持ちよさそうに寝てる奴を起こすほど悪い奴じゃない…って!

「人が道で倒れてる!」道には完全に女の子…同じ年くらいの女の子が倒れていた。

「お前!大丈夫か?」とりあえず救急車呼んだ方がいいのか?

「ブツブツ…ったくせっかく…」

「せっかく……人が気持ちよく寝てんのによ?!!」と突然少女は叫んだ。

「えーっ!?」

とりあえず、俺の天使捜索生活は前途多難になってしまうような気がした…

| Shooting=Star | 16:57 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

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Shooting=Star 「プロローグ」

プロローグ

オレは朝起きると天国っぽい所にいました。

神様っぽい人が言いました。

「私の名は…まぁいい。主要な点だけ掻い摘んで話そう。君はもう死んでいる。しかし、君は後に世界を救って救世主と呼ばれるべき人間だ!君がいないと人類は滅亡する!というわけで、天国から逃げ出した天使を全員見つけて自分のことを好きにさせて説得して連れてこい!そしたら生き返らせてやろう!」

「なんで好きにさせなくちゃならねーんだよ?ってかそんな重要人物なら普通に生き返させろよ?」

「だって、おもしろいじゃん」

こうして俺の復活物語は始まってしまった。

「はぁ…。だりぃな…」

俺は、死んでる。

そして、世界を救う。

つまり、俺が死んだら世界が死ぬ。

そうなのか?

まぁいいかな?

とりあえずフツーに生きていこう。

「ところで…あれはなんだ?」彼の目には見覚えのない天使のぬいぐるみがあった。天使ってのはフツーのイメージの天使です。輪っかとかついて羽とか付いてるあれですよ。

「バレちったーかな?」

「いや!お前は誰だ?誰なんだ?どっから来たんだ?ってかなぜ喋る?」

「そんないっぱい質問しちゃ答えられないよ。祐輝君!」

「なんでお前は俺の名前を知ってんだよ?」

「うに?。面倒くさいな…。ボクはエーゼロだよ。君を監視するために天国からやって来た大天使さ!」はぁ…また訳の分かんねぇーことを…。

「はぁ…だりぃな…」

HPより転載

| Shooting=Star | 23:04 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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