Revenant Sirius

タイトル変えて本気出す!

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Final Fantasy ?Promise of Heaven ?天国の約束? ?

第四章 堕ちたる天使たち
此処は何処なんだろう?暗い牢屋みたいなところだけど。
ガタッ
階段の上の扉が開いた。
「こんにちは。俺の名前はソッチってんだ。今からお前にはドン・コルネオのお相手をして貰うゼ」ソッチと名乗った男がティファを捕まえて階段を昇る。
「クラウド。ごめんね。見つけられなかったよクラウドのこと」
「待ちな。ソッチ。コルネオの相手は俺がしてやるよ」そこにはクラウド…女装したクラウドが立っていた。
「チッ。この雌豚がぁ!」ソッチはクラウドに殴りかかる。
「悪ぃな。ティファはオレの大切なヒトなんだよ」クラウドはソッチを一蹴した。
「クラウド。ありがとう……でも」でもでもでもでもでもでもでもでもでもでも
「何で横に女の子連れてるわけ?」
「ついてきただけだよ。なぁエアリス」クラウドがエアリスに振る。
「クラウドがどうしてもって言うからね。仕方なく来ました。ティファさん以後よろしくお願いいたします」
「おい。エアリス……」
「夫婦漫才はそこまでだ」ドン・コルネオが仁王立ちしていた。
「落ちろ!」床が外れる音がした。そして下へ下へと落ちていく。私の声は地下深くに響いた。
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| ~天国の約束~ | 22:32 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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Final Fantasy ?Promise of Heaven ?天国の約束? ?

第三章 悪夢
ニブルヘイムの給水塔。思い出の場所。
「なぁティファ。オレずっとお前の側にいて守るから」クラウドの素っ気なくでも自信あり気に言ってくれた。
「でもオレ行かなくっちゃなんないんだ」えっ?どこに?クラウドは夜空に向かって歩いていく。
「サヨナラだな。ティファ」クラウド。待ってクラウド。クラウド!
「クラウド!」夢か。夢ってやっぱり考えてることが出てくるんだ。確か仕方なく情報収集のためにウォールマーケットまで来たのに全く収穫無しで寝てたんだっけ?
「クラウド。何処にいるの?あの遠い夜空にいるの?」
「何をロマンチックなことを言ってるのかな?可愛いお嬢ちゃん?」えっ?何?どういう状況なの?
「捕まえな!ソッチ!」
「わかりやした。ドン・コルネオ!」
ガツンッ!!私は気を失った。
一方その頃
「ティファ?」
「どうしたの?クラウド?」結局オレはエアリスをつれていくことになった。
「いや。ティファに呼ばれたような気がしたんだ」オレの予感は的中していた。
「感じるんだ。ここには女装に必要な何かがあるはずだ」クラウドは女装してコルネオの館に向かった。

| ~天国の約束~ | 22:02 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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Final Fantasy ?Promise of Heaven ?天国の約束? ?

第二章 疑問
バレットから次の作戦の説明があった。私も参加できるみたい。作戦内容は伍番魔胱炉の爆破。そして今、爆破を成功した後なんだけどヤバそうなロボットが襲ってきたし…。
「チクショウ!クラウドはなんで向こうなんだ」
「いいから攻撃よ相手は背中を向けてるんだよ」私はエアバスターの背中を殴る。
「マズいティファ!」
「ケアル」やっぱりクラウドだピンチの時に助けてくれた。その後クラウドのサンダーが唱えられる。
「やったか?」
「みたいだな」クラウドが素っ気なく言った後に異変は起こった。
クラウドが乗っていた側の橋が落ちた。
「クラウドぉぉ!」
「まて!ティファもう無理だ!」バレットの言ったことは正しい。橋はもう小さくなっていた。
「無理なんかじゃないよ。飛び降りる!」
「大丈夫だ。アイツなら帰って来やがる」バレットの慰めは私の耳には届かなかった。
一方その頃
「いてて。スラム街までおっこちたらしいな」クラウドは花畑に落ちていた。
「お花買ってくれなかったね」いつかの花売り……エアリスが言った

「ティファそろそろ出てこいよ」
「一人にさせて!」私は泣いてることに気付いた。

クラウド守ってくれるって言ったのにどうして?

| ~天国の約束~ | 13:18 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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Final Fantasy ?Promise of Heaven ?天国の約束?

第一章 違和感
「クラウド約束守ってくれたんだね。ピンチの時に来てくれたね」私とクラウドの最高の記憶。ニブルヘイムの魔胱炉で私はセフィロスに斬られて…クラウドが助けに来てくれて。それで…それで…私の記憶は途切れている。
「バレット!クラウドが今回の作戦に加わっているって本当?」クラウド私の大切なヒト…。
「あぁ。あの偉そうな元ソルジャーって奴か?」バレットと呼ばれた大柄な男はそう言って外に出ていってしまった。
私はティファ・ロックハート。ニブルヘイムっていう町の生まれなんだ。で、さっきのがバレット。アバランチっていう反神羅組織のことで、ミッドガルを拠点にしてるの。あんまりソルジャーが好きじゃないみたい。
「久しぶりだなティファ」クラウドは私に話しかけた。私は違和感を覚えた。目の前に居るのは確かにクラウドのはずなのに、クラウドじゃないみたいな。そんな気持ち。
「バレットと喧嘩しなかった?」
「しなかった」やっぱりおかしいクラウドとバレットが喧嘩しないはずがない。
「ケッ。クラウドって奴作戦が終わったら報酬報酬って元神羅も伊達じゃねえな」私の違和感は溶けなかった。

| ~天国の約束~ | 08:38 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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